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れんこんのロンドン生活日記

ロンドン、住み始めました

読書記録

読書記録『ドキュメント 宇宙飛行士選抜試験』

2008年、日本で10年ぶりとなる宇宙飛行士の募集の発表がされ、その最終試験の様子をNHKが密着取材したドキュメンタリー。 油井宇宙飛行士、大西宇宙飛行士、金井宇宙飛行士が選抜された回です。 大変面白かったです。 最終試験に残った10人の候補者たちの試…

読書記録『EU離脱』

今までの流れの復習として。 昨日でサマータイムが終わり、長い冬に突入しました。日本との時差は9時間。 本日のロンドンの日の出は6:43、日の入りは16:45。

読書記録『そして、バトンは渡された』

父親が3人、母親が2人いる女子高生が主人公。 主人公の生い立ちが複雑なので込み入ったやや深刻な物語かと思いきや、ライトに描かれているので読みやすかったです。 ”明日が2つになる”という表現が素敵だなーと感じました。

読書記録『ユダヤ人大富豪の教え』

日本人青年がユダヤ人の老富豪から幸せなお金持ちになるレッスンを受けるお話。 対話形式で書かれているので、小説のようで大変読みやすいです。一般的によく言われていることが描かれていておおむね納得しながら読み進めました。 ユダヤ人大富豪の教えを実…

読書記録『スモールハウス』

駐車場の白線の中くらいの大きさに建つ小さなおうち、スモールハウスを6軒紹介してくれています。 小さいおうちをどんどん紹介していくだけかと思って読み始めたら、スモールハウスに住むに至った人々の哲学というか、自分の内面や時間などをすごく大切にし…

読書記録『マリアビートル』

東北新幹線に乗り合わせた殺し屋たちと”やばい”中学生の密室サスペンス。 読むのをやめられなくて一日で完読です。 ブラッドピット主演でハリウッド映画化が決まっており、年内にも製作が始まるそうなので楽しみです。読みながら、映画化された映像がありあ…

読書記録『SHOE DOG』

かっこいい表紙。 世界最強ブランドがいかにして生まれたか、ナイキ創業者フィル・ナイト氏の自伝。 ナイキブランド誕生は1972年のこと。思っていたより最近の会社だと知り驚きです。「あることが当たり前」だと思っていたブランドの創業時のストーリーは新…

読書記録『たゆたえども沈まず』

フィンセント・ファン・ゴッホとその弟テオ、そしてパリで画商を営む二人の日本人のお話。 いつも美術について関心を持たせてくれてありがたいです。小説なのでフィクションの部分が大いにあるとは思うのですが、これからゴッホの絵を見るたびに、この本の中…

読書記録『天才シェフの絶対温度』

開店から1年5ヵ月でミシュラン三つ星を獲得した米田肇シェフのインタビュー本。 "第一章 できれば、ドアの取っ手の温度も調整したい”という章から始まるので、「そこまでする必要あります???」と気持ちが引いてしまったのですが、読んでいくとすらすら吸…

読書記録『旅をする木』

読書家のSさんが勧めてくれたこの本。 読んでよかった。いい本でした。上品で、美しくて、落ち着いた気持ちになりました。 寒い冬の夜にあったかいココアを飲みながら暖炉の前で静かに読みたい、そんな感じです。(ココアをよく飲むわけでも家に暖炉があるわ…

読書記録『アイデアのつくり方』

1961年に書かれたものの訳書。 60年前の文なので少し読みにくいですが、本文は60ページ程と大変短いので読めました。 アイデアは天才だけのものではなく、努力して大量の情報収集を頑張った者に降りてくるのだ、と学びました。 調べものが苦手な私には耳が痛…

読書記録『すべての不調は自分で治せる』

興味深かったです。オーソモレキュラー、分子栄養学。 薬に頼らずサプリで栄養不足を補って、がんから精神疾患まで自分の不調は自分で治す栄養療法。 糖質カットしてプロテイン飲んで鉄分、ビタミンのサプリを飲んで体も気分も自分で治す! 「"Doctor Yourse…

読書記録『国盗り物語(一)~(四)』

斎藤道山、明智光秀、織田信長 第四巻に至っては700ページあるのですが、 改行が多いので分厚さの割にはサクサク読めます。 ドラマ真田丸で、光秀が信長に頭を打ち付けられているシーンがあって、 それが私の中の光秀像のほぼ全てであったのですが、 そこに…

読書記録『コーヒーは楽しい!』

どのページを開いてもわくわくします。 イラストも多くてかわいい上、情報量もたんまり。 コーヒーを語るところから栽培に至るまで、 どこから読んでも楽しいコーヒー教本でした。 我が家では現在、 夫が豆を選定し購入、ミルで豆を挽きハンドドリップでコー…

読書記録『雨天炎天』

村上春樹さんのギリシャ、トルコ紀行文。 かなりワイルドな旅をされているんですね。 面白かったです。 旅行に行きたくなります。 トルコまた行きたいなー。 トルコ人に「君はカザフスタン人か?」 って言われたのがいい思い出です。

読書記録『ラオスにいったい何があるというんですか?』

面白かったです。 ーーーーーーーーーーーーーー いい本だった。 まずタイトルに問われ、戸惑う。ラオスにいったい何があるというのか。 自分の中に答えを探しても皆目見当もつかない(それはそうだ、僕自身行ったことないのだから)。それはまるで日本の夏…

読書記録『プラントハンター西畠清順』

スペインからオリーブをハントしてきたり、 アルゼンチンからパラボラッチョを持って帰ってきたり。 兵庫県川西で幕末から150年続く花や植木の卸問屋 花宇の五代目、西畠清順氏のインタビュー?本。 驚いたのが、木を海外から日本に運搬する為に、 枝を全部…

読書記録『地元がヤバいと思ったら読む 凡人のための地域再生入門』

大変面白かったです。 東京でサラリーマンをしていた主人公が、 地元に戻り地方ビジネスを始めるお話。 民間の力でまちづくりをしていく課程が小説風に進んでいき、 とっても読みやすいです。 事業なんてやったことのない凡人にも読めました。 主人公がバリ…

読書記録『勝者の呼吸法』

10代20代の頃は何ともなかったのに、 今では少しの小走りでも息切れしてしまうのは、 ”歳を取ったから自然の摂理で呼吸機能が失われているのではなく、 ただ単に使っていないことによって失われているだけ”。 と言われ(書かれており)、何も言い返す言葉が…

読書記録 『生き方』

2004年出版、稲盛和夫さんの本。 ビジネスマン向けかと思いきや、 人として生きていく上で大切なことを教えてくれます。 まさに表紙に書いてある通り。 とても自分に厳しい働き方で、 且つ書いてあることはおっしゃる通りなので、 自分がいかに怠けているか…

読書記録 『No.1エコノミストが書いた世界一わかりやすい金利の本』

金融リテラシーゼロの私が読んでみました。 結局わかったようなわからないような。 ロックダウン中でなかったら到底読むことはなかったでしょう。 わかりやすく書いてくれているんだろうなとは感じつつも、 見慣れない単語がどうしても出てくるので 読み進め…

読書記録 『ジーヴズの事件簿 大胆不敵の巻』

1881年生まれのイギリスの作家。 舞台は20世紀初頭のロンドン。 ジーヴズという頭の切れる執事が、 ご主人のお悩み(賭け事や恋)を解決していくお話。 殺人事件なんかの恐ろしい話ではありませんので気分転換には最適です。 苦労に苦労の連続の時の心境、 …

読書記録 『コンスタンティノープルの陥落』

ようやく読み終わりました。 カタカナの地名と名前がたくさん出てきて、 地名なのか人名なのか、 どっち側の人間なのか、 どっち側の領土のことなのか、 全然話が頭に入ってこない。 全然ページが進まない...。 苦しい戦いでした、やっと陥落。

読書記録 『世界一シンプルで科学的に証明された究極の食事』

一年程前、夫の血液検査の数値がよろしくなかったので、 食生活を見直した時期がありました。 私なりにも調べたり人に聞いたりしましたが、 夫も独自に調べて食事と運動についてかなり努力していました。 そして2ヶ月間で正常値に戻したのでありました。 そ…

読書記録『人生を変える修造思考!』

目次だけでもう面白い。 ステキな生き方と考え方。 すごい人だ! 皆さんは便器に感謝していますか? 修造さんを見習って私もこれから感謝していこうと思います。

読書記録『失敗の本質』

前半は、第二次世界大戦の史実が詳細に書かれていて、 それだけでも知る良いきっかけとなりました。 後半は、自然と自分の職場のことに置き換えながら読みました。 会社としてどのような組織が失敗しないのか、 いつか自分がトップになった時に きっとこの本…

読書記録『西洋美術史入門』

ゴッホだとかモネだとかを、 「有名だから観る。」 「へー、独特だなー。」 くらいの芸術感覚ゼロだった私。 しかし、そんな見方ではもったいないことが判明。 それは絵が上手いとか、下手とかだけではなくて、 それはその当時を描いた社会そのもので、 時代…

読書記録『ジヴェルニーの食卓』

画家四名にまつわる短編集。 画家それぞれのエピソードや人間性が描かれているので、 あの絵はこんな人が描いたんだなー、と ちょっと思いを馳せながら見れるかも。 西洋美術が少しだけ身近に感じられる本でした。

読書記録『トルコ現代史』

なぜこんなにトルコ関連の本を読んでいるのか、 自分にもわかりません。

読書記録『オスマン帝国』

私と”オスマン帝国”の関係性についてお話すると、 大学受験に遡ります。 大学受験の二次試験に世界史の記述がありました。 浪人までして迎えた受験前日、 最後の最後にえいっ!と開いた参考書のページがオスマン帝国の章でした。 そして当日、試験に出たので…